お知らせ

株式会社セガ

2022年 お知らせ

映画『Sonic the Hedgehog 2』(邦題『ソニック・ザ・ムービー/ソニック VS ナックルズ』)
大ヒットの前作を超え、全世界興行収入3億3,164万ドルを達成
前作のゲーム原作映画史上最高の全米興行収入記録も更新

企業

株式会社セガ(本社:東京都品川区、代表取締役社長COO:杉野行雄、以下 セガ)は、米国子会社であるSEGA of America, Inc.(以下、セガ・オブ・アメリカ)と米国Paramount Pictures Corporation(以下、パラマウント・ピクチャーズ)が共同製作した映画『Sonic the Hedgehog 2』(邦題『ソニック・ザ・ムービー/ソニック VS ナックルズ』)の全世界の興行収入が、前作の3億1,971万ドルを超える3億3,164万ドルを達成したことを発表いたします。

ソニック・ザ・ムービー/ソニック VS ナックルズ

セガの人気ゲームシリーズである「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」をハリウッド映画化した「Sonic the Hedgehog」シリーズは、世界最速のハリネズミであるソニックが地球という新たな場所で活躍する物語です。2020年に公開された『Sonic the Hedgehog』(邦題『ソニック・ザ・ムービー』)の続編となる本作は、今年3月31日より全世界で順次公開され、全米では4月8日より4,234館で公開をスタート。全米でのオープニング3日間(4月8日~10日)において興行収入7,210万ドルを記録し、前作が記録していた全米公開3日間の興行収入5,801万ドルを大幅に上回るスタートとなりました。また、イギリス、フランス、オーストラリアを含む47ヶ国・地域でも初登場1位を獲得、メキシコ、ブラジルでも好調に推移するなど、幅広い地域でヒットしています。

そして、このたび本作の全米興行収入は、前作の1億4,897万ドルを上回る1億6,274万ドルを達成し、前作が記録していたゲーム原作映画史上最高の興行収入記録を更新しました。また、全米を除く海外市場での興行収入も1億6,890万ドルを記録し、全世界では3億3,164万ドルに到達し、前作を超えるヒットとなっています。
日本では8月19日(金)に全国ロードショーとなります。ぜひご期待ください。


映画『ソニック・ザ・ムービー/ソニック VS ナックルズ』概要

■監督:
ジェフ・ファウラー(『ソニック・ザ・ムービー』)
■脚本:
パット・ケイシー、ジョシュ・ミラー、ジョン・ウィッティントン
■ストーリー:
パット・ケイシー、ジョシュ・ミラー
■製作:
ニール・H・モリッツ(『ワイルド・スピード』シリーズ)、トビー・アッシャー、中原徹、奥野仁
■製作総指揮:
里見治紀、杉野行雄、内海州史、ナン・モラレス、ティム・ミラー(『デッドプール』)
■出演:
ジェームズ・マースデン、ベン・シュワルツ、ティカ・サンプター、ナターシャ・ロスウェル、アダム・パリー、シェマー・ムーア、コリーン・オショーネー withイドリス・エルバ and ジム・キャリー
■日本語吹替版:
中川大志、山寺宏一、木村昴、広橋涼、中村悠一、井上麻里奈
■日本語主題歌:
DREAMS COME TRUE
■全米公開:
2022年4月8日
■日本公開:
2022年8月19日
■原題:
Sonic the Hedgehog 2
■配給:
東和ピクチャーズ
■公式サイト:
https://sonic-movie.jp/
■コピーライト:
©2022 PARAMOUNT PICTURES CORPORATION AND SEGA OF AMERICA, INC.
ソニック

【参考】

セガの世界的な人気ゲームキャラクターである、音速のハリネズミ「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」。1991年に発売されたゲームソフト『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』で誕生して以来、様々なゲーム機向けにシリーズ作品が発売され、シリーズ累計本数は13.8億本を超えています(※ダウンロード含む)。そして、ゲームのみならず映画、アニメ、音楽、マーチャンダイジングなどのさまざまな分野において広くグローバル展開を進めています。

参考
  • 記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。

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