株式会社セガ -【SEGA CORPORATION】

NEW EMPLOYEE

新入社員インタビュー

プログラマ 石山 莉帆 2020年入社

独学で学んだプログラミングで、憧れだった開発職に挑戦

コンシューマプログラマとして働いていますが、実は経営学部出身。プログラミングに触れたのは、大学時代に所属していたサークルでのアプリゲーム開発でした。もともと、RPGをプレイするのが大好きだったので、「自分でゲームが作れること」に興味を惹かれたことがきっかけです。
ただ、大学の専攻は経営ですし、ゲーム業界の開発は狭き門だと思っていたので、仕事にするのは難しいかなと思っていました。
将来的にはマーケティングの分野でゲーム業界に関われたらと考えていたのですが、自分でゲームを作っていくうちに「プログラマになりたい!」と思うようになり、IT業界も含めて広く業界研究をしました。
「セガは、人間関係が堅苦しくなくて働きやすいよ」と、聞いたのは学外での勉強会でのことです。セガの社員の方から直接話を聞いたことで、開発職への挑戦心が膨らみ、エントリーすることを決めました。
面接では、サークルで作ったスマホゲームを見せつつ、情報関連の研究室でデータ分析をしていたこともアピール。最終的にセガへ入社を決めたのは、コンシューマ開発ができる点がポイントになりました。また、コンシューマ以外の色々な分野のゲーム開発にもチャレンジできるのでは、という思いもありました。

手厚い研修とメリハリあるチームで働けるのは、セガならでは

プログラマとして、「龍が如くスタジオ」で開発中の新規プロジェクトのミニゲーム制作に携わっています。扱う言語は「C++」。知識が無かったので、1年間の部内研修を通して覚えました。研修では、開発のフローや、プログラムの書き方・作法をしっかり学ぶことができました。
プロジェクトは、数か月を目途に精査を行いながら1~2年かけて開発が行われます。与えられた担当の中で、各々が責任をもって判断して進めることができるため、やりがいを感じています。先輩社員のサポートがあるのも心強く、自分にとって一番楽しいプログラミングに集中することができます。

私は普段、20名ほどのプログラマの先輩たちに囲まれて仕事をしています。集中して取り組むときもあれば、雑談が弾むときもあり、メリハリがしっかりしたチームです。ミニゲームは、話の内容はまじめですが絵面としてギャグ的要素も含む、笑いを取るパート。真剣に笑いのネタを議論するのが面白いですね。

知識と経験を積んで、チームを引っ張っていきたい

セガのよいところは、働きやすさ。男性が多いと思われがちですが、最近は女性もかなり増えてきて、性別の分け隔てはなく、コミュニケーションもスムーズです。フレックスタイムも導入され、お休みも取りやすいのが嬉しいです。また、研修がしっかりしているので、安心して開発を学べるのはありがたいですね。
初歩的な質問にも丁寧に対応してもらえるため、技術的なプレッシャーを感じることもありません。
今後の目標としては、いつも自分をサポートしてくれている先輩のようになりたいです。幅広い知識と経験があり、どんな相談にも答えられるので、何かあれば「あの人に聞いて」と言われるような人なんです。まずは私も周りを引っ張っていけるような技術も身につけたいと思っています。
一番入りたかった開発チームで仕事をすることができているので、今はとても幸せです。面接や人事面談で「何か興味ありますか?」と聞かれたときに「龍が如くです!」と伝えていたので、思いが叶うように調整していただいたのかもしれません。

セガは、口にすると叶うことが多い会社だと思います。面白いと感じることがあれば、プログラムを事前に組んで提案することもできます。私もコンシューマ開発の知識はありませんでしたが、熱意を見ていただけました。就職活動も尻込みせず頑張ることをおすすめします。

SCHEDULE

10:30 出社。朝礼に出席して情報を共有した後にメールやタスク確認。

11:00 プログラマのプロジェクト全体定例。決定事項の報告を聞き、各班の進捗を確認。

12:30 チームメンバーとランチ。

13:30 ミニゲームの進捗確認ミーティング。仕様を確認し、新しい作業があれば取り組みます。

14:00 開発に集中。

17:00 実装相談のミーティング。進行上分からないところがあれば確認します。

20:00 翌日のTODOを確認し、退社。趣味でも後輩とゲームを作っています。