株式会社セガ -【SEGA Co., Ltd.】

SENIOR EMPLOYEE

先輩社員インタビュー

スマホタイトル マーケティング 眞瀬 真理子

一つの仕事を最後までやり抜く信念で。

私は今、新規スマホタイトルのマーケティングを担当しています。タイトルの企画段階からリリース後までを通して、「マーケティング戦略・コンセプトの作成」「収支計画に合わせた広告宣伝予算の策定と管理」「プロモーションプランの作成」などを業務としておこなっています。プロモーション業務にあたっては、チームでの作業がほとんどです。チーム内には、マーケティング戦略・プロモーション施策実行管理、プロモーション、PR、デジタルマーケティング、SNSコミュニティの担当がおり、5〜6人で構成するチームの旗振り役として1つのプロジェクトに取り組んでいます。

仕事で常に心がけているのは、一度取り組んだことは最後までやりきるということ。例えば、細かい企画ですが「登場するキャラクターの誕生日を祝う」というプロモーションを進めているのであれば、途中でやめず全部のキャラクター分が終わるまで続けていくといったことです。このような細かい企画は途中で流れてしまうことが往々にしてあるのですが、そうするとお客様が離れていってしまう原因にもなり得るので、そうならないように、新規流入の施策やリアルイベントなどでも、策定した予算で最大限お客様が喜んでいただく内容を盛り込むなど、物事をやり抜く信念を持ってプロジェクトに取り組んでいます。他にも他社の宣伝戦略を調査したり、様々なメディアをチェックして、いいなと思えるプロモーションがあれば取り入れてみたり、また携わっているプロジェクトに関連する時流は常におさえています。新しいことに挑戦するため、近い業界の方や、異なる業界の方と会食をして情報交換したり、セミナーに参加し自主的に勉強をしたりすることもあります。

お客さんの喜ぶ表情が何よりのやりがいに。

実際に自分が携わったゲームをしているお客様の喜んだ表情を見ることができたときは、本当に嬉しくやりがいにつながります。また、入社してから自分の手がけた作品のタイトルがリリースされたときも、本当に嬉しかったですね。当初は秋に出る予定だったゲームの計画がなかなか進行せず、リリースが長引いてしまいましたことがありました。タイトルをリリースするまでの期間は、お客様をお待たせしてしまっていることになるため、期待を裏切らないようにプロモーションプランを練り直し、お客様の熱量が下がらないよう盛り上げ続けました。それがやっとリリースされたときは、ほっとしたと同時に、やり切ったという充実感がありました。

私は中途採用で、セガに入社するまでいろいろな職場と職種を経てきましたが、セガには、これまでの私のキャリアを全部注ぎこめる環境が整っていると思います。マーケティングの仕事をするのが目標でしたし、予算の管理も含めた仕事を行っているのですが、その中でどんなことができるかを考えていくのは楽しいです。ゲームのみならずもっと大きな枠組みとしてタイトルを生み出すような、さまざまなプロモーション手法を考えるのも面白いと感じています。今後の目標は、自分の考えたタイトルをヒットさせることです。他社がまだ取り組んでいないようなマーケティングやプロモーションの手法も生み出していきたいです。タイトルをヒットさせるだけでなく、業界全体にインパクトを与えられるようなものを手がけていけたらと思っています。海外のマーケティングも機会があればぜひチャレンジしたいです。

セガという恵まれた環境で才能を発揮してほしい。

セガはフレックスタイム制を導入しており、柔軟な働き方ができます。一日の働く時間を調整できるため、早めに帰宅したり、朝早く来て仕事したりなど、メリハリをもちながら仕事をすることができます。また、忙しいときでなければ有給も取りやすいので、自分の趣味の時間を楽しむこともできています。
それだけでなく、これが一番重要なところですが、セガには、常に新しいいろいろな企画を考える機会を与えてもらえる環境が整っています。自分で新しい企画を考え、それが成果につながることほど、充実感を得られることはありません。ですから、オリジナルなセンスがあって、他の人が考えつかない新しいアイデアを提供できるような人に、ぜひ来てほしいと思っています。セガは、決して期待を裏切らない会社だと思います。

SCHEDULE

10:30 出社、メールチェック。

11:00 前日の仕事の処理、会議、企画書作成。

12:00 ランチ。

13:00 外出(打ち合わせ)。

16:00 外出から戻る、提案書など資料作り。

19:30 終業。