\ 現在までの軌跡 /
デジタルマーケティングとデータ活用の経験を積む。
『龍が如く』『PSO2』などのデジタルマーケティングを担当。
データ活用を通じた販売本数の最大化と、意思決定の支援を担う。
Q1前職でしていたこと
学生時代、広告代理店での長期インターンをきっかけに、データや広告の世界に興味を持ちました。卒業後は広告業界へ進み、デジタルマーケティングのコンサルティングからチームマネジメントまで経験。その後は、分析系SaaSツールを提供するベンチャー企業で、顧客によるツール活用を支援するカスタマーサクセスを担当しました。会社や立場は変わっても、データを扱い、成果につなげる仕事が一貫したキャリアの軸になっています。

Q2セガの志望動機
前職の同僚からセガを紹介してもらったことが、転職のきっかけです。それまでは支援会社の立場で、企業のマーケティングやデータ活用をサポートしてきましたが、次は事業会社の一員として、施策の意思決定から実行まで主体的に関わりたいと考えていました。また、ゲーム業界には、販売やプロモーションなどに関する多種多様なデータがあります。それらを分析し、マーケティングや事業の成長に生かしていく仕事に大きな可能性を感じたことが、入社の決め手です。
Q3入社して最初に担当した業務
入社後はデジタルマーケティングチームに配属され、『龍が如く』や『PSO2』などのタイトルを担当しました。各タイトルのデジタルマーケティング責任者として、プロモーションの方針を考え、代理店へのディレクションやクリエイティブ制作を主導。関係者と連携しながら、施策の準備から展開、振り返りまで一貫して進めていました。タイトルによってユーザー層や課題は異なるため、それぞれに適した方法を探り、プロモーション成果の最大化に向けて試行錯誤を重ねました。

Q4入社前と後のギャップ
支援会社やベンチャー企業でスピード感のある働き方を経験してきたため、規模の大きなセガでは、新しい提案を形にするまで時間がかかるのではと思っていました。実際には一定の手続きがありながらも、「やってみたい」という声を前向きに受け止め、実行を後押ししてくれる風土があります。想像以上に思い切ったチャレンジができる環境は、入社後に感じた良いギャップでした。
当チームで開発・運用しているダッシュボード。発売タイトルのグローバル販売本数などをリアルタイムに可視化し提供。
Q5現在の業務内容
現在は、データマネジメントチームのマネージャーを務めています。販売本数の最大化に向け、販売実績や目標の進捗、マーケティング施策の結果など、様々な情報を一元化し、加工・可視化・分析まで行える環境を運用しています。そこから得た結果を、次の施策や判断に生かせる形で社内へ届けることも重要な役割です。あわせて、エンジニアやアナリストを率い、各プロジェクトの推進とチーム運営を担っています。






