EMPLOYEE INTERVIEWS

社員インタビュー

Game Designer

世界と日本をつなぎ、
多様な視点を力に変える、
グローバルプランナーへ

2023年入社

プランナー Y.N

\ 現在までの軌跡 /

高校時代のアメリカ生活で英語力を培い、
幅広いエンタメ体験からユーザー視点を磨く。
入社後、スマートフォン向けタイトルの運営を担当し、
SNSの更新やユーザーの反応を生かした企画を経験。
現在、セガ・オブ・アメリカ駐在員として日米チームをつなぎ、
現地の文化や特性に適した施策を企画・実行。
01STEP 1
02STEP 2
03STEP 3

Q1
学生時代にしていたこと

高校時代に家庭の事情でアメリカに移住し、英語がほとんど話せない状態から現地校の授業を受けることに。まさに食らいつくように語学力を身につけました。帰国後も英語学習を続ける一方、将来はエンタメ業界で働くことを見据え、ゲームだけでなく映画やアニメ、スポーツ観戦、実際の競技体験まで幅広く触れました。様々な体験から得た気づきは、ユーザー視点で企画を考える現在の仕事にも生きています。

Q2
セガの志望動機

世界中に多くのファンを持つIPを展開しながら、グローバル展開をはじめ新しい挑戦を続ける姿勢に魅力を感じ、セガを志望しました。面接では「やりたいことがあれば手を挙げられる環境」と聞き、挑戦を尊重する社風を強く実感しました。また、説明会や面談を通じて人材育成を大切にする姿勢も伝わり、ここなら英語力を生かしながら成長し、グローバルな環境で力を試せると感じたことが入社の決め手です。

Q3
入社して最初に担当した業務

プランナーとして、スマートフォン向けタイトルの運営業務を担当しました。SNSでのイベント告知、ゲーム内イベントのデータ作成や立案など、日々変化する運営タイトルならではの幅広い業務を経験しました。自分が考えたイベントが実際にゲームへ反映され、SNSを通じてユーザーの反応をすぐに確認できたときは、仕事がお客様の楽しさにつながっていることを実感しました。反応を次の改善へ生かせる点にも、大きなやりがいを感じました。

Q4
入社前と後のギャップ

入社前は、ゲームクリエイターに対して一人で技術を突き詰める職人気質なイメージを持っていました。実際には、新人であっても意見を求められ、提案にきちんと耳を傾けてもらえる風通しの良い環境でした。開発中のプレイ会では、プランナーだけでなくデザイナーやプログラマも職種を越えて意見を出し合い、ユーザー体験を第一に考え、より良いものを目指します。多職種が対話しながら一つのゲームをつくる姿勢に、良い意味で大きなギャップを感じました。

開催に向けた準備から当日のスタッフ対応まで担当したアメリカで開催された「Anime Expo」の様子

Q5
現在の業務内容

現在はセガ・オブ・アメリカの駐在員として、日本本社の開発チームと、現地のマーケティング・セールスチームをつなぐブリッジ業務を担当しています。日本側の開発状況や意図を現地へ伝えるだけでなく、アメリカの文化やユーザー特性、消費者の嗜好を踏まえ、現地に適した見せ方や施策を日本側へ提案することも重要な役割です。ビジネスと企画の両方の視点を持ち、地域ごとのユーザー層に合わせた施策づくりに携わっています。

Q6
仕事のやりがいや成功体験

アメリカで毎年開催される大型イベント「Anime Expo」で、担当タイトルのステージイベントを実施したことが特に印象に残っています。日本側の開発・マーケティングチームと企画を立て、現地の各部門との調整や準備、当日の運営までを一貫して担当しました。会場には多くのファンが集まり、楽曲が流れると立ち上がって歌い踊るほどの盛り上がりになりました。入念に準備してきた企画が現地の皆さんの熱量へ変わった瞬間を目の当たりにし、エンタメに携わる仕事の醍醐味と大きな達成感を感じました。

Q7
今後の目標

将来は、自ら企画したゲームやIPをグローバル市場へ届け、より多くの方に長く愛されるものづくりに挑戦したいです。現在はアメリカで文化やユーザー特性の違いを学びながら、ビジネス視点と企画視点の両方を磨いています。ジャンルはまだ模索中ですが、好きなスポーツゲームや、友人と協力・対戦しながら楽しめるゲームにも関心があります。今後はさらに経験を積み、プロジェクト全体を俯瞰してチームを牽引できるプロデューサーになることが目標です。

Q8
セガの魅力

年次や職種を問わず意見を発信しやすく、挑戦する人を後押ししてくれる風土がセガの魅力です。私自身、若手のうちにアメリカ赴任へ手を挙げた際、上司がその挑戦を快く任せてくれました。新人の提案にも耳を傾け、良いものは受け入れてもらえるため、自分から動くほど成長の機会が広がります。日本でもアメリカでも、良いものを世の中へ届けたいという想いは共通しており、周囲へ気軽に相談しながら挑戦できる温かな環境だと感じています。

Q9
応募者へのメッセージ

時代や環境の変化を前向きに楽しみ、自ら考えて挑戦できる方と一緒に働きたいです。私自身、まだまだ分からないことが多いからこそ、それを成長の余地と捉え、新しい環境や業務からできるだけ多くを吸収することを心掛けています。ゲームづくりでは、一人の専門性だけでなく、異なる職種や文化を持つメンバーが意見を交わすことが大切です。変化を恐れず、自分の考えを発信しながら学び続けられる方と、世界中のお客様に楽しんでいただけるゲームを一緒につくっていきたいです。

Q10
最近の「感動体験」

アメリカの没入型施設「Cosm」でバスケットボールを観戦した際、新しいスポーツ体験に感動しました。私自身も中学生の頃からバスケットボールを続けてきたこともあり、技術の進歩によって観戦体験そのものが変わることに強く心を動かされました。

Daily Schedule

10:00 
出社
11:00 
セガ・オブ・アメリカ社内の会議
12:00 
昼食
13:00 
資料作成などの実務
14:00 
現地広告エージェントとの会議
15:00 
上長との1on1
16:00 
セガとの会議前準備(アジェンダ確認やチーム内すり合わせなど)
17:00 
セガとの会議
19:00 
退勤