\ 現在までの軌跡 /
幅広いエンタメ体験からユーザー視点を磨く。
SNSの更新やユーザーの反応を生かした企画を経験。
現地の文化や特性に適した施策を企画・実行。
Q1学生時代にしていたこと
高校時代に家庭の事情でアメリカに移住し、英語がほとんど話せない状態から現地校の授業を受けることに。まさに食らいつくように語学力を身につけました。帰国後も英語学習を続ける一方、将来はエンタメ業界で働くことを見据え、ゲームだけでなく映画やアニメ、スポーツ観戦、実際の競技体験まで幅広く触れました。様々な体験から得た気づきは、ユーザー視点で企画を考える現在の仕事にも生きています。

Q2セガの志望動機
世界中に多くのファンを持つIPを展開しながら、グローバル展開をはじめ新しい挑戦を続ける姿勢に魅力を感じ、セガを志望しました。面接では「やりたいことがあれば手を挙げられる環境」と聞き、挑戦を尊重する社風を強く実感しました。また、説明会や面談を通じて人材育成を大切にする姿勢も伝わり、ここなら英語力を生かしながら成長し、グローバルな環境で力を試せると感じたことが入社の決め手です。
Q3入社して最初に担当した業務
プランナーとして、スマートフォン向けタイトルの運営業務を担当しました。SNSでのイベント告知、ゲーム内イベントのデータ作成や立案など、日々変化する運営タイトルならではの幅広い業務を経験しました。自分が考えたイベントが実際にゲームへ反映され、SNSを通じてユーザーの反応をすぐに確認できたときは、仕事がお客様の楽しさにつながっていることを実感しました。反応を次の改善へ生かせる点にも、大きなやりがいを感じました。

Q4入社前と後のギャップ
入社前は、ゲームクリエイターに対して一人で技術を突き詰める職人気質なイメージを持っていました。実際には、新人であっても意見を求められ、提案にきちんと耳を傾けてもらえる風通しの良い環境でした。開発中のプレイ会では、プランナーだけでなくデザイナーやプログラマも職種を越えて意見を出し合い、ユーザー体験を第一に考え、より良いものを目指します。多職種が対話しながら一つのゲームをつくる姿勢に、良い意味で大きなギャップを感じました。
開催に向けた準備から当日のスタッフ対応まで担当したアメリカで開催された「Anime Expo」の様子
Q5現在の業務内容
現在はセガ・オブ・アメリカの駐在員として、日本本社の開発チームと、現地のマーケティング・セールスチームをつなぐブリッジ業務を担当しています。日本側の開発状況や意図を現地へ伝えるだけでなく、アメリカの文化やユーザー特性、消費者の嗜好を踏まえ、現地に適した見せ方や施策を日本側へ提案することも重要な役割です。ビジネスと企画の両方の視点を持ち、地域ごとのユーザー層に合わせた施策づくりに携わっています。






