EMPLOYEE INTERVIEWS

社員インタビュー

Director

ゲームの面白さを育て、
ユーザーと向き合い続ける
総合ディレクター

2024年入社

第4事業部
ディレクター 船越 雅庸

\ 現在までの軌跡 /

前職ではGaaSタイトルのディレクターとして、
リリース前後の開発から運営まで幅広く経験する。
入社後はマルチプラットフォームディレクターとして、
社内外と連携し複数機種への展開を推進。
現在『サカつく2026』総合ディレクターを務める。
アップデート開発や、ユーザーとの交流を積極的に牽引。
01STEP 1
02STEP 2
03STEP 3

Q1
前職でしていたこと

前職でもGaaS(Games as a Service)タイトルのディレクターを務めていました。リリース前はゲーム内の機能や仕様を形にする開発ディレクターとして参加し、リリース後はイベントやログインボーナスなどの運営計画を立てて、目標数値の達成に向けた施策にも携わりました。開発と運営の両面を幅広く経験したことが、現在の仕事にも活きています。

Q2
セガの志望動機

今後、特にGaaSタイトルではグローバル展開が不可欠になると考え、海外での実績や知見を持つ会社で開発をしたいと思ったことがきっかけです。面接で、運営上もっとも重視する指標を尋ねた際に「継続率が基本」という回答を聞き、目先の売上ではなく、ゲーム本来の面白さに向き合う姿勢を感じました。挑戦を大切にする文化にも共感し、入社を決めました。

Q3
入社して最初に担当した業務

マルチプラットフォームディレクターとして、PlayStationやSteamなどの複数のプラットフォームでタイトルを展開するための開発に携わりました。社内でも前例やノウハウが少ない領域だったため、専任に近い立場で関係部署や社外の方々と連携しながら、必要な手順や課題を一つずつ整理しました。自ら動くことが求められる分、やりがいも大きく、セガのことを深く知る機会にもなりました。

Q4
入社前と後のギャップ

大きな会社だけに、新しい提案を実現するには多くの時間や調整が必要だと想像していました。しかし実際には、論理と熱量のある提案に対して、想像以上に素早く大胆な意思決定が行われます。また、任せた相手を信頼し、必要な権限を託す文化も根づいています。挑戦を掲げるだけではなく、実行できる体制まで整える会社なのだと感じたことが、入社前のイメージとの大きなギャップでした。

「サカつく2026最強監督決定戦」(公式大会)のオフラインイベントでの出演

Q5
現在の業務内容

現在は『プロサッカークラブをつくろう!2026』のディレクターとして、月ごとのアップデート計画やイベントの実施、公式配信やDiscordを通じたユーザーとのコミュニケーションを担当しています。世界のサッカー事情やユーザーの関心を捉え、施策に納得感のある流れをつくることも重要な仕事です。さらに、9言語へのローカライズや、各プラットフォームへの配信準備の申請が必要となるため、従来以上に前倒しで計画し、開発を進めています。

Q6
仕事のやりがいや成功体験

マルチプラットフォームディレクターから、ゲーム全体を指揮する総合ディレクターへ担当が変わったことが、特に印象に残っています。当時開発中だった「サカつく」の内容を限られた期間で改善するため、漠然とした課題を整理し、UIの見直しや操作の簡略化、育成の手応えを感じられる数値表現など、効果の高い箇所に絞って改善しました。数カ月で作品の社内評価を引き上げ、次の開発へつなげられたことは、大きな達成感と自信になりました。

Q7
今後の目標

今後も、GaaSタイトルならではの知見を持つクリエイターとして、さまざまなジャンルでヒット作を生み出したいと考えています。継続的に価値を提供するためには、完成度を保ちながら、将来の拡張余地も設計しておく必要があります。また、これからはゲームをつくるだけでなく、開発者が表に立ち、ユーザーに安心感や信頼を直接届けることも重要です。開発とコミュニケーションの両面で、新しい方法を試していきたいです。

Q8
セガの魅力

柔軟で挑戦的な文化が、言葉だけでなく組織の仕組みにまで落とし込まれていることです。役職や担当に関わらず、課題に対する論理と実現への熱量を持って提案すれば、新しい取り組みにつながる可能性があります。また、従来のやり方を続けるのではなく、不要になった文化を見直し、提案しやすい会議や仕組みをつくるなど、会社側から環境を変えていく柔軟さにも魅力を感じています。

Q9
応募者へのメッセージ

「こうしたい」という想いを強く持ち、自分の意見を率直に伝えられる方と働きたいです。仕事では、まず基礎を身につけ、周囲と協力できることが欠かせません。ただ、その過程で入社時に持っていた個性や尖りまで失ってしまうのはもったいないと思います。基礎の上に自分ならではの視点や強みを重ねて、必要な場面では遠慮せず意見をぶつけられる。若手・ベテランを問わず、そんなクリエイターをお待ちしています。

Q10
最近の「感動体験」

業務の一環でアメリカを訪れ、ワールドカップ2026を現地観戦したことです。実はサッカーの試合をスタジアムで見ること自体が初めてで、世界最高峰の舞台から観戦を始めるという、非常に刺激的な経験になりました。

Daily Schedule

09:30 
出社
10:30 
企画チームとの定期ミーティング
11:00 
開発状況の確認、今後のアップデート構想検討
12:00 
昼食
13:00 
開発チーム全体との進捗確認ミーティング
14:00 
マーケティングチームとの進捗確認ミーティング
15:00 
プロデューサーとの同期ミーティング
16:00 
運営チームと歪みをなくすための同期ミーティング
16:30 
メール/チャットの返答、明日以降の資料作成など
20:00 
退勤