\ 現在までの軌跡 /
リリース前後の開発から運営まで幅広く経験する。
社内外と連携し複数機種への展開を推進。
アップデート開発や、ユーザーとの交流を積極的に牽引。
Q1前職でしていたこと
前職でもGaaS(Games as a Service)タイトルのディレクターを務めていました。リリース前はゲーム内の機能や仕様を形にする開発ディレクターとして参加し、リリース後はイベントやログインボーナスなどの運営計画を立てて、目標数値の達成に向けた施策にも携わりました。開発と運営の両面を幅広く経験したことが、現在の仕事にも活きています。

Q2セガの志望動機
今後、特にGaaSタイトルではグローバル展開が不可欠になると考え、海外での実績や知見を持つ会社で開発をしたいと思ったことがきっかけです。面接で、運営上もっとも重視する指標を尋ねた際に「継続率が基本」という回答を聞き、目先の売上ではなく、ゲーム本来の面白さに向き合う姿勢を感じました。挑戦を大切にする文化にも共感し、入社を決めました。
Q3入社して最初に担当した業務
マルチプラットフォームディレクターとして、PlayStationやSteamなどの複数のプラットフォームでタイトルを展開するための開発に携わりました。社内でも前例やノウハウが少ない領域だったため、専任に近い立場で関係部署や社外の方々と連携しながら、必要な手順や課題を一つずつ整理しました。自ら動くことが求められる分、やりがいも大きく、セガのことを深く知る機会にもなりました。

Q4入社前と後のギャップ
大きな会社だけに、新しい提案を実現するには多くの時間や調整が必要だと想像していました。しかし実際には、論理と熱量のある提案に対して、想像以上に素早く大胆な意思決定が行われます。また、任せた相手を信頼し、必要な権限を託す文化も根づいています。挑戦を掲げるだけではなく、実行できる体制まで整える会社なのだと感じたことが、入社前のイメージとの大きなギャップでした。
「サカつく2026最強監督決定戦」(公式大会)のオフラインイベントでの出演
Q5現在の業務内容
現在は『プロサッカークラブをつくろう!2026』のディレクターとして、月ごとのアップデート計画やイベントの実施、公式配信やDiscordを通じたユーザーとのコミュニケーションを担当しています。世界のサッカー事情やユーザーの関心を捉え、施策に納得感のある流れをつくることも重要な仕事です。さらに、9言語へのローカライズや、各プラットフォームへの配信準備の申請が必要となるため、従来以上に前倒しで計画し、開発を進めています。






