\ 現在までの軌跡 /
チアダンスや空手部のマネージャーなど、未経験の分野へ幅広く挑戦する。
ログインボーナスやガチャの設定など膨大なデータ運用を経験。
多言語対応などの開発経験を積み、新規タイトルの開発に携わる。
Q1学生時代にしていたこと
学生時代はドイツ文学を専攻し、近代ドイツや戦争に関する文学を中心に学びました。課外活動ではチアダンスサークルと空手部のマネージャーを経験しています。いずれも、大学が新しいことに挑戦できる最後の機会だと考え、未経験の分野に積極的に飛び込みました。中でもドイツ語には特に熱中し、1カ月かけて一人でヨーロッパを旅した経験は、現在の仕事にも発想の引き出しとして活きています。

Q2セガの志望動機
セガは、私のゲーマー人生の原点となった特別な会社です。父の影響で幼い頃からゲームに親しみ、人生で初めて遊んだ作品がセガサターンの『NiGHTS』でした。また、長く愛されてきたIPを現代に復活させる取り組みを知り、他社にはない挑戦心を感じました。新しいことに挑戦するのが好きな自分の価値観とも重なり、思い入れのある会社で成長したいと考え、入社を決めました。
Q3入社して最初に担当した業務
スマートフォン向けタイトルのデータ設定業務です。ログインボーナスの内容や、ガチャから排出されるキャラクターなどを設定していました。長年運営されているタイトルのためにデータ量が膨大で、ファイルや項目がゲーム内のどこに反映されるのかを理解するだけでもひと苦労でした。マニュアルを読み込み、分からない点は先輩に一つずつ質問しながら、少しずつ一人で運用できるようになりました。

Q4入社前と後のギャップ
入社前は、ゲーム業界には「残業が多く、忙しい」というイメージを持っていました。実際に働いてみると、基本的には定時で帰ることができ、急な予定が入った際にも休暇を取りやすく、良い意味で印象が変わりました。また、困ったときに先輩へ声をかけると、忙しいなかでもすぐに手を止めて相談に乗ってくれます。個人で抱え込むのではなく、チームで助け合いながら仕事を進める文化が根付いていると感じています。
コーチとして毎日新人と1on1を行い、業務支援やメンタル面のフォローを実施しています。
Q5現在の業務内容
直近まではスマートフォン向けタイトルのUIやマッチングシステムの調整、新機能の設計などを担当していました。特に印象に残っているのは、約1年かけて進めたアラビア語対応です。右から左に読む文字方向や複雑な文法に合わせてUIを見直し、プログラマやデザイナー、翻訳会社、ネイティブスタッフと連携して実装しました。現在は新規タイトルに異動し、これまでの経験も生かしながら開発に携わっています。






