EMPLOYEE INTERVIEWS

社員インタビュー

Game Designer

ユーザーの声に向き合い
一人ひとりの体験を高め、
より良いゲームをつくる

2023年入社

プランナー O.C.K

\ 現在までの軌跡 /

大学時代はドイツ文学を専攻。
チアダンスや空手部のマネージャーなど、未経験の分野へ幅広く挑戦する。
入社後は、スマートフォン向けタイトルで、
ログインボーナスやガチャの設定など膨大なデータ運用を経験。
現在は、UIやマッチングシステムの調整、
多言語対応などの開発経験を積み、新規タイトルの開発に携わる。
01STEP 1
02STEP 2
03STEP 3

Q1
学生時代にしていたこと

学生時代はドイツ文学を専攻し、近代ドイツや戦争に関する文学を中心に学びました。課外活動ではチアダンスサークルと空手部のマネージャーを経験しています。いずれも、大学が新しいことに挑戦できる最後の機会だと考え、未経験の分野に積極的に飛び込みました。中でもドイツ語には特に熱中し、1カ月かけて一人でヨーロッパを旅した経験は、現在の仕事にも発想の引き出しとして活きています。

Q2
セガの志望動機

セガは、私のゲーマー人生の原点となった特別な会社です。父の影響で幼い頃からゲームに親しみ、人生で初めて遊んだ作品がセガサターンの『NiGHTS』でした。また、長く愛されてきたIPを現代に復活させる取り組みを知り、他社にはない挑戦心を感じました。新しいことに挑戦するのが好きな自分の価値観とも重なり、思い入れのある会社で成長したいと考え、入社を決めました。

Q3
入社して最初に担当した業務

スマートフォン向けタイトルのデータ設定業務です。ログインボーナスの内容や、ガチャから排出されるキャラクターなどを設定していました。長年運営されているタイトルのためにデータ量が膨大で、ファイルや項目がゲーム内のどこに反映されるのかを理解するだけでもひと苦労でした。マニュアルを読み込み、分からない点は先輩に一つずつ質問しながら、少しずつ一人で運用できるようになりました。

Q4
入社前と後のギャップ

入社前は、ゲーム業界には「残業が多く、忙しい」というイメージを持っていました。実際に働いてみると、基本的には定時で帰ることができ、急な予定が入った際にも休暇を取りやすく、良い意味で印象が変わりました。また、困ったときに先輩へ声をかけると、忙しいなかでもすぐに手を止めて相談に乗ってくれます。個人で抱え込むのではなく、チームで助け合いながら仕事を進める文化が根付いていると感じています。

コーチとして毎日新人と1on1を行い、業務支援やメンタル面のフォローを実施しています。

Q5
現在の業務内容

直近まではスマートフォン向けタイトルのUIやマッチングシステムの調整、新機能の設計などを担当していました。特に印象に残っているのは、約1年かけて進めたアラビア語対応です。右から左に読む文字方向や複雑な文法に合わせてUIを見直し、プログラマやデザイナー、翻訳会社、ネイティブスタッフと連携して実装しました。現在は新規タイトルに異動し、これまでの経験も生かしながら開発に携わっています。

Q6
仕事のやりがいや成功体験

一番やりがいを感じるのは、自分たちが実装した機能に対して、ユーザーの皆さんから喜びの声をいただけたときです。アラビア語対応を発表した際には、海外向けの公式SNSに多くのコメントが寄せられて、「ありがとう」「待っていた」という声があふれました。想像以上の反響が嬉しくて、深夜まで投稿を見続けてしまったほどです。反応はチームにも共有し、時間をかけて取り組んだメンバー全員で喜びを分かち合いました。

Q7
今後の目標

現場を理解しながらメンバーを支えられるマネージャーを目指しています。現在は新人のコーチも担当しており、業務の進捗だけでなく、チームに馴染めているか、困っていることはないかといったメンタル的な部分にも向き合うよう意識しています。目標は、困ったときに真っ先に相談してもらえる、話しやすく頼れる存在になることです。そのためにも、まずはプランナーとして開発経験を積み、知識と判断力を着実に磨いていきたいです。

Q8
セガの魅力

ゲームに限らず、一人ひとりの「好き」を大切にし、互いに尊重し合えるところです。好きなゲームや趣味は人それぞれで、セガ作品に詳しくなくても、ゲームへの情熱があれば歓迎される懐の深さがあります。また、役職に関係なく話しやすく、新人が部長をランチに誘えるほど距離が近いのも特徴です。仕事の相談はもちろん雑談もしやすく、自分らしさを大切にしながら安心して働ける環境だと感じています。

Q9
応募者へのメッセージ

ゲーム制作の経験がなくても、心配する必要はありません。私自身、大学ではドイツ文学を専攻し、ゲーム開発を専門的に学んだわけではありませんでした。それでも、幼い頃からゲームが好きで、スタッフロールに自分の名前を載せたいという想いを持ち続けてきました。自分なりの経験とゲームへの情熱を持つ皆さんと、一緒に働ける日を楽しみにしています。

Q10
最近の「感動体験」

仕事でも私生活でも思うようにいかず、少し気持ちが落ち込んでいた時期に、以前、母からもらった手紙を読み返しました。そこには励ましの言葉とともに、「必要なときは、いつでもハグしに来なさい」と書かれていました。家族には弱いところを見せないようにしていた私ですが、その言葉を読んだ瞬間、涙が止まりませんでした。それ以来、つらいときには無理をせず、素直に家族を頼ってもいいのだと思えるようになりました。

Daily Schedule

09:30 
出社。メールや当日の予定のチェックを行う
10:00 
コーチ業務として、新人と1on1
10:30 
プロジェクトの朝会に参加し、本日行う業務の確認
11:00 
実装確認、不具合がないかチェック
12:00 
昼食
13:00 
実装確認、不具合がないかチェック
14:00 
不具合をまとめ、プログラマやデザイナーに報告
15:00 
次回バージョンアップの仕様検討会議
16:00 
仕様書作成業務
18:00 
プランリーダーに仕様書をレビューし、フィードバックをもらう
19:00 
退勤(基本的にはまっすぐ帰って、愛犬と遊ぶ時間を確保している)