EMPLOYEE INTERVIEWS

社員インタビュー

Business
Developer

世界が舞台。
国境を越え作品とファンを繋ぐ
グローバルマーケターの挑戦

2021年入社

ビジネス S.I

\ 現在までの軌跡 /

小学3年生から高校3年生までサッカーに打ち込み、
大学ではアメリカ留学を経験。
入社1年目はコーチ制度のもと、
『真・女神転生V』のアジア言語版PV制作に携わる。
現在はシンガポールオフィスを拠点に、
東南アジア5カ国でマーケティングを担当。
01STEP 1
02STEP 2
03STEP 3

Q1
学生時代にしていたこと

小学3年生から高校3年生まで、サッカーに打ち込んでいました。チームで一つの目標に向かい、仲間と力を合わせた経験は、今も自分の土台になっています。大学ではアメリカへ留学し、ホスピタリティ・ツーリズムマネジメントを専攻。異なる文化や価値観に触れるなかで、将来は海外と関わる仕事がしたいという想いが、少しずつ明確になりました。

Q2
セガの志望動機

アメリカ留学中に参加した合同企業説明会で、セガと出会いました。幼い頃から「サカつく」シリーズが好きだったこともあり、迷わず選考へ。当時は金髪に髭という、いわゆる就活生らしくない姿でしたが、面接官だった現在の上長は、見た目ではなく内面をしっかり見て評価してくれました。面接も堅苦しさがなく、自然体で話せたことが印象に残っています。「このような人たちのもとで働きたい」と思えたことが、入社を決めた一番の理由です。

Q3
入社して最初に担当した業務

1年目は先輩の業務をサポートしながら、マーケティングの基礎を学びました。特に印象に残っているのが、『真・女神転生V』のアジア言語版PV制作です。当時は日本語の映像に字幕を付ける形が中心でしたが、今回はゲーム画面そのものを各言語で撮り直す、社内でも初めての試み。慣れない作業に苦戦しながらも、先輩や関係部署と連携し、一本ずつ形にしていきました。公開後、現地のユーザーから「PV内のゲーム画面まで自分たちの言語でつくられていて嬉しい」という声が届いたときは、大きな手応えを感じました。

Q4
入社前と後のギャップ

あまり先入観を持たずに入社したため、大きなギャップはありませんでした。ただ、入社時はコロナ禍で、働き方やオフィスの運用をすぐに切り替え、新しい仕組みを短期間で整えていく会社の姿勢が印象に残っています。組織の動きは想像以上に柔軟で、対応もスピーディーでした。規模の大きな会社でありながら、状況に応じて素早く変化できる点は、良い意味で予想を裏切られた部分です。

“Yakuza Kiwami 3 & Dark Ties” 発売記念イベント

Q5
現在の業務内容

シンガポールオフィスを拠点に、シンガポール、マレーシア、タイ、フィリピン、インドネシアの5カ国で、セガ・アトラスのIPや作品を届けるためのマーケティング・プロモーションに携わっています。現地代理店やチームメンバーと連携し、広告やイベント、キャンペーンなどの施策を企画・推進するのが主な役割です。同じ東南アジアでも、国によって言語や文化、経済状況は異なり、支持される作品にも違いがあります。そのため、それぞれの市場に合った届け方を考え、限られた予算の中で、どこに力を入れるべきかを見極める判断力が求められます。また、駐在員として本社と現地をつなぎ、本社の方針を伝える一方、現地で得た知見を本社へ展開する役割も担っています。

Q6
仕事のやりがいや成功体験

特に印象に残っているのは、フィリピンで初めて「龍が如く」シリーズのファンミーティングを開催したときです。現地ではそれまで同様のイベントが開かれておらず、会場や企画内容、代理店との調整まで、一つひとつ手探りで進めました。準備が思うように進まない場面もありましたが、当日は多くのファンが来場し、開発者との交流や企画を楽しんでくれました。イベントが終わった後も会場に残り、ファン同士で話す姿が忘れられません。「開催してくれてありがとう」「また来てほしい」という声を直接いただき、日本で生まれた作品が、国や言語を越えて愛されていることを実感しました。ファンの反応をその場で受け取れる瞬間に、大きなやりがいを感じます。

Q7
今後の目標

シンガポールオフィスの立ち上げから3年が経ち、東南アジアで事業を広げる基盤が少しずつ整ってきました。これからは、築いてきた現地との関係や知見を生かし、より多くの方にセガ・アトラスのIPや作品を届けていきたいです。また、組織がグローバル化していくなかで、他の海外拠点との連携をさらに強化し、地域を越えた施策にも挑戦していきたいと考えています。

Q8
セガの魅力

若いうちから手を挙げれば責任ある仕事を任せてもらえることと、尊敬できる人が周りに多いことです。私自身、入社3年目からシンガポールに駐在し、拠点の立ち上げに関わる機会をいただきました。そして、信頼できる人たちに支えられているからこそ、失敗を恐れず新しいことに踏み出せています。人と環境の両方に恵まれていることが、セガの魅力だと感じています。

Q9
応募者へのメッセージ

物事を前向きに捉え、周りを巻き込みながら、自分の強みを発揮できる方と働きたいです。大きなプロジェクトは、一人で全てを完結させることはできません。苦手な部分は誰かに補ってもらい、自分の得意なことでチームに貢献する。それぞれの強みを持ち寄り、支え合いながら会社を盛り上げていける方に、ぜひ仲間になってほしいと思います。

Q10
最近の「感動体験」

最近、本屋大賞の受賞作を遡って読むなかで、特に心に残る小説と出会いました。誰にも見えない事情を抱えながら、それぞれが前を向いて生きていく姿を描いた物語です。登場人物の想いや関係性が深く胸に残り、読み終えた後もしばらく余韻が続きました。

Daily Schedule

09:00 
出社
09:30 
メール確認・1日のタスク整理
10:00 
現地チームの定例ミーティング
11:30 
担当タイトルについて本社と連絡・確認
12:00 
チームメンバーと昼食
13:00 
上司との1on1
13:30 
現地代理店と施策の進行確認
14:30 
マーケティング・プロモーション施策のアイデア出し
15:30 
担当タイトルについて本社とミーティング
16:00 
企画資料の作成・各種調整
18:00 
退勤