EMPLOYEE INTERVIEWS

社員インタビュー

Programmer

プログラマとして
ユーザーの声に応え、
メンバーの声に向き合う

2022年入社

プログラマ A.Y

\ 現在までの軌跡 /

システムデザイン工学部のデザイン工学科で、
デザインと情報・電子工学分野の双方について学ぶ。
入社1年目の終わりに新機能の実装を手掛ける。
ユーザーからの反響がやりがいにつながる。
入社5年目、パートリーダーとして進行管理や開発支援を行い、
ユーザー向けの正式版アプリの作成も担当。
01STEP 1
02STEP 2
03STEP 3

Q1
学生時代にしていたこと

大学ではデザインと工学を幅広く学び、講義外ではUnityを独学していました。学ぶきっかけになったのは、所属していたIT技術の教育団体で中高生の指導役になったこと。メンバーのゲームづくりを技術面でサポートしていたのですが、夢中で制作に取り組む様子が本当に楽しそうだったんです。プログラマとしてIT業界に進む道もありましたが、自由な発想や個性を活かせるゲームづくりを仕事にしたいと考えるようになりました。

Q2
セガの志望動機

4歳からプレイをしていたほどゲームが好きで、『ぷよぷよ』や『リズム怪盗R 皇帝ナポレオンの遺産』などのセガ作品が大好きでした。さらにUnityを学び始めたのが大学3年次だったこともあり、技術的に不安を感じていた私にとって、新人一人にコーチがついて、1年間しっかりサポートしてくれるセガの「コーチ制度」はとても魅力的でした。

Q3
入社して最初に担当した業務

配属直後は新人研修でオリジナルゲーム開発に取り組み、ゲームプログラミングの基礎を学びました。開発チームへ配属になったあとは、運営タイトルをプレイしてKPI(達成目標)を確認したり、専用のチュートリアル課題に取り組んでコードを把握するところから、少しずつ仕事を覚えていきました。かなり手厚くサポートしてもらったように記憶しています。

Q4
入社前と後のギャップ

ギャップというほどのギャップはありませんでしたが、思っていた以上に若手の意見を受け入れてくれる環境でした。企画から言われたことをそのまま実装するのではなく、プログラマも「こうしたい!」という改善提案があれば、どんどん発言できます。ゲームをより良くするために、全パートが自由に意見を言い合える環境は、本当にセガの良いところだと思っています。制度面では、福利厚生が想像以上に充実しており、特に、従業員同士の交流を支援する「コミュ費」制度があることに驚きました。私はプラモデルのコミュニティに参加しているのですが、業務以外でも社員同士の交流があり、とても働きやすい環境だと思います。

新人と週1回1on1を実施し、悩み相談や談笑を通じて状況をキャッチアップ

Q5
現在の業務内容

運営タイトルのキャラクター詳細画面やガチャ画面などのアウトゲーム領域における新規機能開発やシステム改修を担当しています。入社してから5年間、同じパートを担当しているのですが、ユーザーからの反応がダイレクトに伝わるので新機能を実装するときはやはりドキドキします。いい反応もあれば、「前の方が良かった」という声をいただくことも。ユーザーのフィードバックを踏まえて改良を重ねるなど、柔軟に対応しています。
また、パートリーダーとして、進行管理やメンバーの支援を行うのも大切な業務の一つです。仕様相談などの打ち合わせだけで1日が終わることもありますが、忙しいなかでも定期的に1on1を行い、メンバーの声にもしっかり向き合うようにしています。

Q6
仕事のやりがいや成功体験

やりがいを感じる瞬間はたくさんありますが、一番印象に残っているのは、入社1年目の終わりに自分が手がけた新機能の実装です。公式の生放送で何十万人が視聴するなか、この機能がリリースされることが発表された際に「神機能!」「楽しみ!」「待っていました!」といった好意的なコメントをたくさんいただき、とても嬉しかったのを覚えています。とくに、技術面で不安を感じていた1年目の最後に、そのような新機能の実装を手掛けることができたことは自分にとって大きな自信につながりました。

Q7
今後の目標

パートリーダーとして、メンバーから信頼される存在になることが直近の目標です。そのうえでゆくゆくはリーダーやマネージャーといったより大きな役割にも挑戦していきたいと思っています。そのためにも技術カンファレンスや勉強会に積極的に参加してスキルをさらに磨き、AIをはじめとした新しい技術についても知見を深めながら、メンバーの業務効率改善にもつなげていきたいと思っています。

Q8
セガの魅力

コンシューマ、アーケード、PC、スマートフォンなど幅広いプラットフォームでゲーム開発に携わり、多様な挑戦ができることです。また、グローバル化も進んでおり、国籍やバックグラウンドの異なるメンバーと協力しながら働ける環境にも魅力を感じています。

Q9
応募者へのメッセージ

職種を問わず積極的に意見を発信し、より良いゲームづくりに挑戦できる方と働きたいです。プログラマだからといって言われた通りにつくるのではなく、より良くするアイデアは積極的に出してほしいと思っています。安心して成長できる環境があるので、ぜひ一緒に感動体験を創っていきましょう。

Q10
最近の「感動体験」

好きなゲームのコラボや聖地巡礼で、長野県の蓼科というリゾート地を訪れました。とても自然豊かなところでリフレッシュできただけでなく、ゲームを通じてこれまで訪れたことのない場所の魅力を知ることができました。

Daily Schedule

10:00 
出社
10:15 
新人指導担当として、新人と朝会を実施、今日やることのスケジュールを確認
10:30 
プロジェクトの朝会で、パートごとの連絡/進捗報告
11:00 
今後リリースされるキャラ/コンテンツの動作確認会
12:00 
同期とランチ
13:30 
プロジェクトリーダー定例(全職種の開発リーダー陣が集まった定例)
14:30 
実装相談/概要確認会/仕様説明会の参加 工数精査対応
16:00 
プロジェクトの全体定例
17:00 
不具合修正/新規実装開発
18:30 
新人との夕会で、今日やったことをヒアリング
19:30 
退勤