EMPLOYEE INTERVIEWS

社員インタビュー

Business
Developer

東南アジア、中東でも
ソニックをカルチャーに。
PR担当の挑戦

2024年入社

ビジネス E.S

\ 現在までの軌跡 /

学生時代、スペイン留学中に「ゲームは世界共通言語」であると感じ、
ゲーム業界に興味を持つ。
入社後、PRチームに配属され、プレスリリース作成や広告出稿の進行管理を担当。
東南アジアへの出張も経験。
現在は、国内外のメディアに向けタイトルをPR。
東南アジア・中東担当を任される。
01STEP 1
02STEP 2
03STEP 3

Q1
学生時代にしていたこと

中学生の頃から環境啓発NPOに所属し、大学生になったタイミングで広報を担当するようになりました。SNSの運用やメディアへの取材依頼など、初めて経験する仕事が多かったのですが、それがとても面白くて、広報や広告に興味を持つようになりました。さらに企業のIR情報を見ながら、企業と団体の双方にメリットのあるタイアップ企画を自分で考えて提案していくなかで、戦略的に情報を発信することの面白さにも気づきました。この経験が、今のPRの仕事にもつながっています。また、大学2年生の夏から1年間、スペイン語を学ぶためにバルセロナに留学していました。

Q2
セガの志望動機

スペイン留学中、言葉の壁に苦労していた私にとって、コミュニケーションのきっかけになったのがゲームでした。言葉が通じなくても、一緒にプレイするだけで盛り上がれる。「ゲームは国境を超える世界共通言語なんだ」と肌で感じ、世界中の人へ感動を届けられるゲーム業界で働きたいと思うようになりました。セガを知ったきっかけは、ゼミの先輩が登壇したセミナーです。「人がいい会社だな」という印象を持っていたところ、その後ボストンキャリアフォーラムで出会った人事の方の雰囲気に触れ、確信に変わりました。面接では実績よりも人柄を見てくれていると感じられ、「この人たちと働きたい」と思えたことが、入社を決めた理由です。

Q3
入社して最初に担当した業務

まずは先輩のサポートとして、メディア向けのプレスリリース作成やWeb広告の進行管理などを担当。その後は東南アジア各国で開催されるメディアイベントにも参加し、現地でのメディアアテンドや取材・撮影のサポートなど、幅広い業務を経験しました。地元メディアとのやりとりを通じて、ゲーム業界における情報発信の基礎やメディアリレーションを現場で学ぶことができました。

Q4
入社前と後のギャップ

「失敗は決して悪いことではない。新しいことに挑戦したい人をサポートする」というカルチャーが根付いており、年次に関係なく意見が採用されたり、アイデアを受け入れてくれる雰囲気があります。また、PR視点ですと他業界のグローバルブランドとのコラボレーションなど、ゲームの枠を超えたダイナミックな企画がスピーディーに進んでいくことに驚きました。

入社1年目のインドネシア出張時の写真。現地のゲームイベントでメディア対応を行いました。

Q5
現在の業務内容

「ソニック」シリーズを中心としたタイトルPRを担当し、東南アジアと中東のメディアに向けてプレスリリース作成や広告出稿、体験会の企画など地域向けPRも行なっています。面白いのは、国によってメディアの特性が異なること。たとえばタイではユーモアのあるSNS広告が好まれたり、シンガポールでは記事や長尺動画といったじっくりと紹介するコンテンツが好まれます。それぞれの国に合わせたベストな形で情報発信するために、現地のメディアとの連携が欠かせません。各国とのやりとりは基本的には英語で、ほとんど日本語を使わない日もあります。

Q6
仕事のやりがいや成功体験

私が作成したプレスリリースがメディアに取り上げられ、その先にいる世界中のファンから大きな反響が返ってくる瞬間が、一番のやりがいです。特に『ソニックレーシング クロスワールド』の新情報や他社タイトルとのコラボレーションを発表した際は、SNSやライブ配信でリアルタイムに喜びの声が広がり、自分の仕事が多くの人へ届いていることを感じました。一つひとつの情報を楽しみに待ってくれている人がいる。その実感が、世界中のファンとセガをつなぐPRの仕事の醍醐味です。

Q7
今後の目標

担当地域の東南アジアや中東で、ソニックを単なるキャラクターではなく、カルチャーとして根付かせていくことが目標です。そのためには、キャラクターの魅力やメッセージまでしっかり届けていかなければなりません。現地メディア向けの体験会や、その地域ならではのコラボレーションを積極的に展開し、将来的にはソニック単独でも大型イベントを開催できるように、ブランドの影響力拡大にPR面でサポートしていきたいと考えています。

Q8
セガの魅力

「やりたい」と手を挙げればチャレンジできる文化があるところです。私自身、1年目に未開拓だった中東のマーケティングの話が社内で上がった際、自分で現地メディアのリストを作成して「私にやらせてください」と志願しました。上長に背中を押してもらい、2年目には実際に中東出張も経験。現在も担当として携わっています。年齢や経験だけで判断されるのではなく、若手でも大きな仕事に携わるチャンスがもらえることが、セガの大きな魅力だと思います。

Q9
応募者へのメッセージ

エンタメが好きで、新しいことを前向きに楽しめる人と働きたいです。変化を恐れず、自分からアイデアを発信し、「まずはやってみよう」と楽しみながら行動できる人なら、セガにはその挑戦を応援してくれる環境があります。一緒に世界中の人へ、新しい驚きや感動を届けていきましょう。

Q10
最近の「感動体験」

タイで開催されたソニックのファンミーティングで、日本語が上手な現地の方と出会いました。日本語が上手な理由を聞くと「日本語でソニックが何と言っているか理解したかったから勉強した」と言ってくださったんです。キャラクターがきっかけで日本語や日本文化に興味を持ち、人生にまで影響を与えている。その姿を目の当たりにして、エンタメが持つ力の大きさをあらためて実感しました。

Daily Schedule

10:00 
出社
10:30 
海外拠点や外部メディアからの連絡確認
11:00 
担当タイトルのプロモーション進捗共有のチームミーティング
13:00 
昼食
14:00 
マーケティング部や運営チームと連携し、メディア向け体験会の準備
16:00 
メディアとコラボイベントの企画や広告出稿の相談
17:30 
プレスリリースの作成・原稿確認作業
18:30 
翌日のタスク整理
19:00 
退勤