\ 現在までの軌跡 /
ゲーム業界に興味を持つ。
東南アジアへの出張も経験。
東南アジア・中東担当を任される。
Q1学生時代にしていたこと
中学生の頃から環境啓発NPOに所属し、大学生になったタイミングで広報を担当するようになりました。SNSの運用やメディアへの取材依頼など、初めて経験する仕事が多かったのですが、それがとても面白くて、広報や広告に興味を持つようになりました。さらに企業のIR情報を見ながら、企業と団体の双方にメリットのあるタイアップ企画を自分で考えて提案していくなかで、戦略的に情報を発信することの面白さにも気づきました。この経験が、今のPRの仕事にもつながっています。また、大学2年生の夏から1年間、スペイン語を学ぶためにバルセロナに留学していました。

Q2セガの志望動機
スペイン留学中、言葉の壁に苦労していた私にとって、コミュニケーションのきっかけになったのがゲームでした。言葉が通じなくても、一緒にプレイするだけで盛り上がれる。「ゲームは国境を超える世界共通言語なんだ」と肌で感じ、世界中の人へ感動を届けられるゲーム業界で働きたいと思うようになりました。セガを知ったきっかけは、ゼミの先輩が登壇したセミナーです。「人がいい会社だな」という印象を持っていたところ、その後ボストンキャリアフォーラムで出会った人事の方の雰囲気に触れ、確信に変わりました。面接では実績よりも人柄を見てくれていると感じられ、「この人たちと働きたい」と思えたことが、入社を決めた理由です。
Q3入社して最初に担当した業務
まずは先輩のサポートとして、メディア向けのプレスリリース作成やWeb広告の進行管理などを担当。その後は東南アジア各国で開催されるメディアイベントにも参加し、現地でのメディアアテンドや取材・撮影のサポートなど、幅広い業務を経験しました。地元メディアとのやりとりを通じて、ゲーム業界における情報発信の基礎やメディアリレーションを現場で学ぶことができました。

Q4入社前と後のギャップ
「失敗は決して悪いことではない。新しいことに挑戦したい人をサポートする」というカルチャーが根付いており、年次に関係なく意見が採用されたり、アイデアを受け入れてくれる雰囲気があります。また、PR視点ですと他業界のグローバルブランドとのコラボレーションなど、ゲームの枠を超えたダイナミックな企画がスピーディーに進んでいくことに驚きました。
入社1年目のインドネシア出張時の写真。現地のゲームイベントでメディア対応を行いました。
Q5現在の業務内容
「ソニック」シリーズを中心としたタイトルPRを担当し、東南アジアと中東のメディアに向けてプレスリリース作成や広告出稿、体験会の企画など地域向けPRも行なっています。面白いのは、国によってメディアの特性が異なること。たとえばタイではユーモアのあるSNS広告が好まれたり、シンガポールでは記事や長尺動画といったじっくりと紹介するコンテンツが好まれます。それぞれの国に合わせたベストな形で情報発信するために、現地のメディアとの連携が欠かせません。各国とのやりとりは基本的には英語で、ほとんど日本語を使わない日もあります。






