\ 現在までの軌跡 /
Unityでのゲーム制作、VR操作システムの研究に励む。
バグ修正を担当。運営開発の基礎を学ぶ。
コーチとして新入社員の育成にも携わる。
Q1学生時代にしていたこと
大学では情報理工学部に所属し、情報学全般を幅広く学びました。もともと日本のゲームが好きで、授業で得た知識を生かしながら、趣味で3DモデリングやUnityを使ったゲーム制作にも挑戦しました。大学を舞台にしたホラーゲームでは、キャラクターやアイテムのモデル制作から実装までを一人で手掛けました。研究では、足の動きを利用してVR空間を操作するシステムを開発し、どのジェスチャーがどの操作に適しているかなどを検証していました。

Q2セガの志望動機
幅広い事業を展開し、様々なタイトルや職種に挑戦できる点に魅力を感じました。特に印象に残っているのは、学生時代に参加したセガカレッジ(インターンシップ)です。自作のゲームを丁寧に見ていただき、良い点だけでなく、より面白くするための改善案まで助言していただきました。作品や学生一人ひとりに真剣に向き合う姿勢から、育成に力を入れている会社だと実感しました。明るく話しやすい社風や、柔軟な働き方ができる制度にも惹かれ、入社を決めました。
Q3入社して最初に担当した業務
入社後は『PSO2 ニュージェネシス』のUI班に配属されました。新しいウインドウやアイコンの組み込み、表示制御、既存UIの改修、バグの調査・修正などを担当しました。長く運営されているオンラインタイトルのため、複数のアップデートや修正が並行して進むスピード感と物量に最初は圧倒されましたが、先輩方のサポートを受けながら、実装したものが実際にユーザーへ届くまでを経験できました。

Q4入社前と後のギャップ
入社前は、ゲーム業界には長時間働く忙しい現場というイメージがあり、自分が業務についていけるか不安もありました。しかし実際は、OJTやコーチ、周囲のメンバーのサポートが想像以上に手厚く、分からないこともすぐに相談できる環境でした。繁忙期でも予定や休暇について相談しやすく、チーム内で進捗を共有しながら互いに補い合う体制も整っています。また、一つのタイトルに固定されず、ジョブローテーションを通じて幅広い経験を積める点も、良い意味でのギャップでした。
プログラミング業務。開発現場での作業の様子です。
Q5現在の業務内容
現在は『クレイジータクシー:ワールドツアー』で、車両をはじめとするゲーム内エフェクトの実装や制御、バグ修正を担当しています。大量のエフェクトを適切なタイミングで表示しつつ、処理負荷やほかの演出への影響も抑えられるよう、システムの設計や改修にも取り組んでいます。プランナーやデザイナーと何度も意見を交わし、見た目と仕様、実装面のバランスを調整することも重要な仕事です。また、コーチとして新入社員の日々の相談対応や研修の支援も行っています。






