\ 現在までの軌跡 /
学生アスリートとしてアメリカの大学に留学。
把握するところからスタート。
採用ブランディングにも携わる。
Q1学生時代にしていたこと
3歳から硬式テニスを習っていました。母は日本代表に選ばれたこともある実力派。一方で私はなかなか芽が出ませんでした。高校ではテニスの強豪校に進み、全国大会にも出場しましたが、実力が伴わずにプロの道は断念することに。これまで打ち込んできたテニスで留学しようと、学生アスリートとしてアメリカの大学に留学しました。アメリカといっても地方都市の方で日本人がまったくいないエリア。初めの頃は友達もおらず英語もわからず、テニスの腕も通用せず、留学中は苦労の連続でした。

Q2セガの志望動機
セガが出していたキッズ向けのアーケードゲーム『オシャレ魔女 ラブ and ベリー』が大好きで、幼少期はカードやグッズを集め、夢中になって遊んでいました。その当時からセガの存在が身近だったことが理由の一つです。もう一つは留学を機に、日本のコンテンツの素晴らしさをあらためて感じたことです。チームメイトとの話題の中心が日本のエンタメコンテンツになることも多く、アメリカ国内のソニックの人気にも感動しました。ボストンキャリアフォーラムで、セガから内定をいただいたとき、私以上に喜んで、興奮してくれたのは海外の友人たちでした。
Q3入社して最初に担当した業務
採用担当として、部門ごとの業務範囲、どんな採用ニーズがあるのかを把握するところから始めていきました。配属から3ヶ月後には、少しずつ面接を任されるように。限られた時間のなかでこれまでの人生や価値観、将来何をしたいかまで聞き出すことに最初は苦戦しました。ただ、1人の大切な選考過程に関わる以上、学生とさほど年齢が変わらないということは言い訳にはできません。新人というスタンスではなく、一人の採用担当としていち早く成長しようと必死でした。

Q4入社前と後のギャップ
チャレンジできる環境があることは聞いていたものの、思っていた以上に若手がどんどん挑戦できる風土に驚きました。自分が提案した意見が採用され、実際に実行まで任されたときは挑戦を後押ししてもらえる環境なのだと実感しました。また、社員の皆さんが、それぞれの好きなものへの熱量がかなり高いところも、いいギャップでした。会話の中心にあるのはいつもエンタメの話で、アニメ、ゲーム、アイドルなど、みなさんの好きなものを聞く時間が、私の密かな楽しみです。
セガ公式就活チャンネルにて企業説明動画登壇、写真は「職種紹介編」
Q5現在の業務内容
主にプランナー職、総合職採用担当として業務に取り組んでいます。具体的には、現場と情報共有しながらの採用計画の内訳の決定、会社説明会の企画・運営、応募者対応、面接調整・実施、内定者フォローなどです。大学との関係構築や外部の採用イベントへの参加、採用広報の企画・発信も行います。最近はセガ就活用YouTubeチャンネルにも出演しています。また、大学への訪問や採用イベントへの参加で全国を飛び回るだけでなく、学生時代に自身も参加したボストンキャリアフォーラムには、今度は企業側として参加することもあり、海外出張の機会もあります。学生一人ひとりと向き合いながら、セガの魅力を伝え、企業と学生の最適なマッチングを実現する重要な役割です。






